・代表挨拶


はじめまて、横道建築企画代表の横道清英です。

私は1991年に、それまでエンジニアとして勤務していた製造業の会社を退職し、大工の見習いになりました。ハウスメーカーの下請けや、地場工務店で元請けの経験を積み、2000年に独立、2002年に二級建築士事務所・横道建築企画を開設し今日に至っております。この間バブル景気の崩壊、リーマンショックなどの荒波にもまれ、常に順風満帆とは行きませんでしたが、息子たちの野球チームや消防団、PTAなど、地域活動を通じて巡り合った地元の皆様にかわいがって頂き、その根が少しずつ各地に広がってまいりました。今後も地域に密着した工務店、設計事務所として、少しでも皆さんの力になれればと思っています。



・デザインについて

四季の草花や書画など、住む人のその時々の感性を表現してもらえるよう意識し、それらが埋もれてしまうような過剰なデザインだけは避けたいと思っています。一輪の花をも、くっきりと浮かび上がらせる、それが理想のデザインです。

また、いま施工する家が20年後、どう映っているのかを意識します。年月を経るごとに魅力を増す家。一時の流行に惑わされない不変の価値観、美意識を大切にしたいと思っています。



・工法について

伝統工法の工務店で修行していた当時聞いた、解体会社の社長のひと言。

「ボルトで締めてあるだけなら重機で引っ張りゃすぐ抜けれど、木の栓で締めてあるやつちゃジワて、引っ張ってもなーん抜けんでよわるがよー (注:富山弁)」

で迷わず、手刻みによる伝統軸組工法を主軸としてやってきました。

躯体の強度はもちろんですが後継の育成、工法の伝承も私たちに課された責任だと思っています。もちろんニーズに合わせてコストを考慮し、プレカットなどにも柔軟に対応しています。

また、数百年に一度発生する地震の1.5倍に対して倒壊しない、耐震等級3の家づくりもおまかせください。



・展望

建築関連の法律が次々と改正や施行され、地場の工務店、設計事務所にとってはますますかじ取りが難しくなってきておりますが、そんな時だからこそ、横道建築企画では積極的に「長期優良住宅」や「住宅性能評価」などに取り組み、技術力、設計力を高め、皆様にに提案していきます。


尚、横道建築企画の大工工事は下請けに頼ることなく、全て自社の責任施工・監理でおこなっております。

そのため、着工までに半年から1年ほどお待ちいただく場合がありますのでご理解頂きますようお願いいたします。

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